AdobeFontsおすすめ日本語フォント【明朝編】

デザイン

Adobe FontsはAdobe CCユーザーであれば追加料金なしで利用可能なので、デザインに興味がある方であれば使う機会が多いかと思います。

今回は前回に引続きAdobe Fontsの紹介、中でも「明朝体」をまとめてご紹介します。

Noto Serif Japanese(=源ノ明朝)

ウェイトが豊富で、癖もなく可読性も高いので使いやすいフォントです。フォルムはやや丸みを帯びているので親しみやすい雰囲気を出したい時にも良さそうです。

ウェイト種類:7種類

Googleフォントでの利用:可能

Shippori Mincho B1

美しく上品なフォントなので、信頼感のある印象を与えたい時におすすめです。

ウェイト種類:5種類

Googleフォントでの利用:可能

さわらび明朝

サイズが小さくても読みやすく長文にも向いているフォントです。丸みのあるタッチなのでやわらかい印象を与えたい時にも良さそうです。ハネやハライがややしっかりしていて筆書きっぽい印象が強いので和風の雰囲気にも合いそうです。

ウェイト種類:1種類

Googleフォントでの利用:可能

Zen Old Mincho

レトロな雰囲気が雰囲気があります。漢字がかっちりとしたフォルムが多いので真面目な雰囲気を出したい時にも良さそうです。

ウェイト種類:3種類

Googleフォントでの利用:可能

Hina Mincho

墨だまりが目立ち、丸みを帯びた形のデザインとなっています。伝統的・和風な印象ややわらかい印象を与えたい時におすすめです。

ウェイト種類:1種類

Googleフォントでの利用:可能

A-OTF リュウミン Pr6N

シンプルでありつつ爽やかでおしゃれな雰囲気を演出できる明朝体フォント。ウロコにやわらかさがあるので親しみやすい雰囲気もあります。

ウェイト種類:1種類

Googleフォントでの利用:不可

ヒラギノ明朝 ProN

シャープなフォルムが多く、モダンでクールな印象を与えたい時に良さそうです。

ウェイト種類:2種類

Googleフォントでの利用:不可

FOT-筑紫Aオールド明朝 Pr6N

美しくのびやかなハネやハライが特徴。

ウェイト種類:1種類

Googleフォントでの利用:不可

貂明朝

明朝体ベースとしつつ、線は若干太めで丸みを帯びたフォルムが特徴です。やさしさやかわいらしい雰囲気を出したい時に良さそうです。

ウェイト種類:1種類

Googleフォントでの利用:不可

DNP 秀英明朝 Pr6

一筆書きのようなデザインが目立ちます。コントラストによるぎらつきが少なく読みやすく落ち着いた印象を与えたい時にも使えそうです。

ウェイト種類:3種類

Googleフォントでの利用:不可

游明朝体 Pr6N

「小説を書くための書体をつくる」をコンセプトに開発された書体なので長文を書くのにも向います読みやすく、すっきりとしたデザインが特徴です。

ウェイト種類:1種類

Googleフォントでの利用:不可

小塚明朝 Pr6N

正方形に近いような大きめの文字とやや直線的なシルエットが特徴で、明るさや明快なイメージを出したい時には使えそうな気がします。文字が大きいので長文にはあまり向いていないようです。 

ウェイト種類:6種類

Googleフォントでの利用:不可

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